【急な外泊】
携帯が鳴った「おはようございます」実弟だった
しかも今までにない丁寧な挨拶である。
病院からの電話で父が外泊をするそうだ、
「困るんだよね」「何か聞いてるかい?」
「え〜〜しらないよ」だってばあちゃんは妹の所だし、
今は農繁期でしょう、「急にどうして?」と聞いた。
11時から担当医からの説明を聞くことになっていた。
家族の者は両親が通院はしているが誰一人病名すらしらない。
8月17日に通院に付き合った時、医師がカルテの数値を見せて、
「この人腎臓も悪いから、脱水症状だし、いつでも点滴においで」
「母に腎臓悪いの?」と聞くと「知らないよ。。。」
おいおい、ど〜〜なってるの〜〜?
腹部の大動脈瘤で5cmになっていて、6月の検査よりも3〜4mm
大きくなっているとか、手術も2回に分けないと出来ないし、
かなり、大きな手術だからここでは出来ないが札幌か、
自分が以前いた帯広の病院に三本の指に入る医師なら、
手術は出来るが高齢だし手術は進めない。
マグロの解体のように体の横から切り開き大きな手術になる、
手術をしても人工透析は逃れられない」だから手術は進めれない!!
大動脈瘤はいつ破裂するか解からない、
「本人は苦しまないで逝ける」そうです。
来週2泊の外泊をして、退院するそうです。
腎不全で自らの力でオシッコは出ないので、
バルーンは付けたままの退院です。
でも、2階リハビリ病棟に行く話は5日に聞いたばかりですよ。
10日で随分変化するものですね〜〜!ど〜〜して?
自分曰く「まぁ、いいかぁ〜〜散々好きなことして、気ままに暮らして」
母(妻)に「ありがとう、お世話になったね」と言葉を残して欲しい。